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韮山反射炉(世界遺産)
評判は?行く?ちっちゃい?
箱根-【約26分】-三島スカイウォーク(日本最大吊橋)-【約35分】-韮山反射炉(世界遺産)-【約35分】-沼津(海鮮グルメ)

韮山反射炉(世界遺産)

世界遺産「韮山反射炉」
韮山反射炉(世界遺産)
韮山反射炉は世界遺産。立派な案内板のとおりに行き駐車場(無料)に駐車すると、もうそこから反射炉が見えます。入場料を払って中に入いっても眺めはおなじ。これが世界遺産?しかし、無料ガイドの方々の丁寧な説明を聞くと、なるほど世界遺産だ!と納得できます。行く価値あり!でも一回行ったら2回目は無しかな?
パンフレットより
反射炉は、17世紀から18世紀にかけてヨーロッパで発達した金属を溶かして大砲などを鋳造するための溶解炉で、内部の天井がドーム状になった炉体部と煉瓦積みの高い煙突からなる。石炭などを燃料として発生させた炎と熱を炉内の天井で反射し、集中させることにより、鉄を溶かすことが可能な千数百度の高温を実現する。このような炎と熱を反射するしくみから「反射炉」と呼ばれたのである。

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Wikipediaより
韮山反射炉は、伊豆の国市中字鳴滝入に現存している反射炉の遺跡。日本に現存する近世の反射炉は、この韮山反射炉と萩反射炉(山口県萩市)のみであるため貴重な遺構とされる。1922年(大正11年)3月8日に敷地も含めて国の史跡に指定された。また、2007年(平成19年)、経済産業省により、近代化産業遺産に認定されている。さらに2009年には、萩反射炉などと共に九州・山口の近代化産業遺産群の構成資産としてユネスコの世界遺産(文化遺産)暫定リストへ掲載され、2015年には「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」として正式登録された。

江川英龍

世界遺産「韮山反射炉」
江川英龍(えがわ ひでたつ)
パンフレット「寛永6年(1853年)、ペリー艦隊の来航を受けて幕府もついに海防体制の抜本的な強化に乗り出さざるを得なかった。そこで、以前から様々な進言をしてきた江川英龍を責任者として、反射炉と品川台場の築造が決定されたのである。」

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反射炉物産館

世界遺産「韮山反射炉」
反射炉物産館
おみやげなどを売っています。良質の水、無ろ過・非加熱の製法のため酵母が生きている深い味わいを持った新鮮なビール「反射炉ビヤ」(株式会社蔵屋鳴沢)が美味しいです。

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韮山反射炉から車で約35分。箱根湯本から車で約27分。評判は?行く?価値あり?

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